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電話できる時間帯は意外に短い

先方へ電話をかけることができる時間帯は、結構短いのです。

先方の始業時刻はいつか?いつまで勤務時間か?外出時間帯はいつか?など、先方の勤務状態を勘案しながら、電話をかける時間帯を特定していきましょう。

(1)始業時間前はかけない
先方の始業時間より前には電話しない方がいいでしょう。先方の会社やお店が開店していたとしても、先方担当者がいつから勤務かを把握できるといいでしょう。接客サービス業ではスタッフの勤務も不規則な場合がよくあります。特に緊急の場合は仕方ありませんが、一般的には始業時間前は電話しません。

また、始業時間直後も避けます。勤務を始めてから20分くらいはミーティングや引継ぎなどの業務が詰まっています。また、前日の業務の残務があるかもしれません。

(2)昼休みは避ける
昼食休憩の時間は避けます。また、昼食休み直前などもよくありません。先方が休み時間に入る前の作業をしているかもしれません。

(3)終業後は避ける
終業時間後は避けます。接客サービス業では終業時間がバラバラです。ですから、何時ごろが目安ということはいえません。しかし、常識として夜7時以降は緊急な用件以外で電話することはありません。

たとえ、先方のお店、会社が就業時間中であるとしても、夜7時以降は電話することを避けましょう。